個人向け国債の購入方法

個人向け国債は、いつでも販売されているわけではありません。

四半期ごとに販売されており、次回は3月に募集開始予定です。

また、購入先ですが、証券会社、都市銀行、地方銀行、信託銀行、農林中央金庫、農業協同組合、信用組合、信用金庫、ゆうちょ銀行で取り扱っています。

その他、インターネットでも証券会社、都銀などで購入可能です。




posted by moneyman at 15:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国債 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人向け国債



特徴

元本保証
 株や投資信託と異なり、国債は国に対してお金を貸す形になので、元本が保証されます。ただし、途中換金の場合、タイミングによっては元本割れする場合もあります。

安全性
 日本国が破綻しない限り、安全性が確保されます。

ペイオフ対策に向いている 
 銀行が破綻した場合、1000万円とその利息まではしか保護されません。国債は銀行の破綻は関係ありませんし、元本+利息が償還期限に必ず還ってきます。
 
1万円から買える
 かつでは、1口5万円でしたが、今は1口1万円。
 
中途解約可能
 変動10年で発行1年後、固定5年で発行2年後から中途換金が可能です。

中途換金可能ですが、短期で換金しようとすると元本割れする場合もあるので、あくまでも5年,10年の中長期の運用先として考えるべきです。

運用例
1.退職金の分散運用先として
 ペイオフ対策、安全性重視の投資先として活用

2.将来の住宅購入資金の分散運用先として

3.子供教育資金の分散運用先として


個人向け国債の種類について


【個人向け国債 変動10年】
 償還期限 10年

 金利:変動金利年2回利払い

 金利水準:基準金利-0.08% ただし、下限金利 0.05%

 中途換金:第2期利子支払い日(発行から1年経過)後であればいつでも可能

 中途換金の場合の換金金額:額面金額+経過利子相当額−直前2回の各利子相当額×0.8

 
【個人向け国債 固定5年】

 償還期限 5年

 金利:固定金利 、年2回利払い

 金利水準:基準金利-0.05%ただし、下限金利 0.05%

 中途換金:第4期利子支払い日(発行から2年経過)後であればいつも可能

 中途換金の場合の換金金額;額面金額+経過利子相当額-4回の各利子相当額×0.8
posted by moneyman at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国債 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFD取扱会社 ひまわり証券

CFDを取り扱っている会社の紹介です。

【ひまわり証券】

・取引手数料0円(株式CFD・指数CFD)
東証日経225採用銘柄と、約3,500種類の米国・欧州の外国株や海外ETF銘柄、海外の主要株価指数も全て手数料0円で取引可能。

・レバレッジは最大20倍(株式CFD・指数CFD)
国内外の個別株やETF銘柄、主要株価指数取引のレバレッジが最大20倍

・下げ相場での売り(株式CFD・指数CFD・限月CFD)
先物取引である「限月CFD」はもちろん、「株式CFD」や「指数CFD」も買い、売り可能。

・取引は無期限(株式CFD・指数CFD)
「売り」から始められる信用取引や先物取引では、もともと期限がありますが、「株式CFD」と「指数CFD」には期限がありません。
買いからでも、売りからでも決済するまで保有しておくことが可能。

posted by moneyman at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFDのリスク

一般的なCFDのリスクについて、まとめました。

1.元本保証ではない

 株やFXなどと同様、投資ですので、元本は保証されません。


2.預入証拠金以上の損失が発生する場合もある

 レバレッジ取引ですので、実際の預入証拠金の10倍、20倍の金額を取引できます。
 レバレッジを大きく取っていた場合に例えば、相場が急変すると、大きな損失が発生し、預け入れた証拠金を上回る損失が発せいする可能性があります。

 証拠金額を資産額が下回るケースを「マージンコール」と呼びますが、この場合、証拠金を追加で入金するか、保有ポジションを減らす必要があります。

場合によっては、取引会社によって強制決済をされることもあります。

 マージンコールが発生した場合の対処法は取引会社によって、異なりますので会社ごとに確認してください。
posted by moneyman at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFDのメリット

CFDのメリットを整理しました。


1.レバレッジ取引
 先日、書きましたように少額の証拠金でより大きな取引が可能になり、大きな利益をを狙える。

 →少額資金で大きな利益を狙える


2.売りからも入れる

株式の現物取引の場合、買って保有しておき、値上がれば売るという買いからしか入れませんが、CFDの場合、売りからも入れるので、相場の下げトレンドでも利益を狙えます。

 →今回のような下げ相場でも、CFDなら大きな利益をとることが可能



3.様々な銘柄を対象にできる 

CFDでは、国内および海外の現物株CFD、株価指数CFD、債権CFD、業種別指数CFDなど対象が多彩です。

 →1つの口座で、多様な商品の取引ができ、リスクを分散できる



posted by moneyman at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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